牛黄(ゴオウ)

牛黄(ゴオウ)

「心臓から身体のすみずみまでキチンと血液をめぐらせてくれる」大変優れた薬。

牛黄は、牛の胆のうや胆管中に生じた「結石」を乾燥させたもので、「神農本草経」の上薬(命を養う薬)に類別されています。牛1,000頭に1頭の割合でしか発見できない大変な貴重品で、一番良質な牛黄はオーストラリア産です。
(上薬…「命を養う薬」毒がなく、元気を増して老化を遅らせ寿命を延ばす。)
日本薬局方収載品

<牛黄の歴史>
牛黄の「効き目」は古来より良く知られており、日本では、「続日本記」の中に土佐および下総の国から689年に牛黄が献上されたという記述があります。医学、薬学が高度に発達した現代においても、その需要は増加の一途をたどっています。
金より高価な貴重品で、その昔中国では皇帝に献上され、日本では『大宝律令』の中に牛を殺した際に牛黄が見つかれば政府に献上するよう記載されています。

薬好きだった徳川家康も愛用していたと言われ、一説には、水戸黄門として知られる徳川光圀も印籠のなかに牛黄を携帯していたというエピソードもあります。

<効果効能>
鎮静作用 強心作用 解熱作用

<本草閣 取扱い 牛黄>
最高品質 「オーストラリア産」のみをご提供いたしております。
詳細はお問合わせ下さい。

  • こういう方にオススメ

    ch2 心臓の弱い方に。元気が出ない方に。取れない疲れがある方に。精力を出したい方に。

  • こんな味わいです

    1. 飲みやすさ

    苦味があります。

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