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商品詳細説明や、ここに掲載していない商品、オーダーメイド漢方処方薬など、一人一人に合わせた精力剤をご提案します。
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漢方で老化をくいとめる!
精力低下・気力低下・尿トラブル・認知など訪れる老化に漢方という選択肢

漢方で老化をくいとめる!

医薬品の精力剤

健康食品の精力剤

雄を強くする漢方

初めに

男性はいつまでも雄でいたい、ほとんどの方がそう思っておられることでしょう。
日本でも、「バイアグラ」などが医薬品として発売され爆発的な希望を与えてくれました。
まさに、30代後半から徐々に弱くなり始めた私たちには強い味方です。
しかし、これは効果がない方がおられるだけでなく副作用も多くありやはり気軽に飲める薬ではないのかもしれません。

一方、漢方では自然界にある生薬を用いて勢いを取り戻します。
精力は「腎」で造られると考え、それを改善する薬を「補腎薬」とし、精力だけでなく倦怠感、もっと言えば抗老化に古くより愛用されております。

若く健康でいる為には、70歳でも性生活は必要!

個人差が大きいですが、男性の性機能のピークは24~32歳。
女性は21~28歳といわれており、20代では5~8回/月、30代は4~6回/月、40代は4回/月、50代は3回/月、60~65歳は2回/月、66歳以降は1回/月が適当です。

成人の過度は回数では「腎」を傷つけ心身を消耗しますが、適当の場合は、性機能器官を活発にし、また内分泌・免疫・自律神経・ホルモン系・血流系など体全体に良い影響を与え心身ともに若く健康である為に必要不可欠と言えるでしょう。

西洋医学での対処は注意が必要

バイアグラは、海綿体の筋肉を緩ませ血液を送り込む事でその効果を発揮します。
しかし、もともと心臓の弱い方や糖尿病の方では副作用が起こる場合もあり注意が不必要です。
一般的に50代を超えると加齢により徐々に男性ホルモンと睾丸が低下し、70歳では12歳とほぼ同じになります。 東洋医学では、この加齢のスピードを遅くし且つ無理なく必要な時に十分な能力を発揮できるよう体質改善と瞬発力をつける事を考えます。

男性が老いを感じる時

疲れが取れない、認知がきになる、精力減退、尿トラブル、胃腸の弱り、脱毛…これらは、古来より男性を悩ませています。
しかし、同じ年でも若々しく活力にあふれている人もおられます。 いったいどのような差があるのでしょうか。

若々しさは精力と胃腸(気力)の強さ

それは、元々精力が強く、食生活などで胃腸が丈夫であるから。 漢方では、その両面をサポートいたします。

若々しさは精力と胃腸(気力)の強さ

男性40代は漢方元年。60代は適齢期。

男性は昔から8の倍数で体が変化すると言われ、グラフのように徐々に老化症状が現れます。 時期や個々、より飲むべき漢方薬も変化します。

男性40代は漢方元年。60代は適齢期。

最高級の厳選素材

希少な最高級品や、伝統の目利きが厳選した生薬等薬局では取り扱っています。

自分の衰えや体質疾患に合わせた薬を

漢方薬の強みは、体質に合わせた処方が選択できること。 いつもは体力があって元気だが活力だけがない方、胃腸が弱くて体力も気力も全体的に元気のない方、などで漢方薬が異なり、自分に合った漢方を飲むことができます。

終わりに…

本草閣では、ガン、生活習慣病、特定疾患、糖尿病など様々な患者さんが全国から相談に来られます。
お忙しい方や遠方の方などは、電話相談や前回と同じお薬の郵送など、ここに合わせても対応しております。